2012年第1回公演「くるみ割り人形」より始まり、今年第5回公演「白鳥の湖」まで
これらの公演にはたくさんの方々が出演されています。

プロのダンサーはもちろん、地元のダンサー、バレエの稽古に励む学生…
そして市民参加型という県央地域で活躍されている市民の参加がありました。

「くるみ割り人形」ではクララの家に招かれる客人として、多くの市民の方々に
出演いただきました。

「白鳥の湖」では、県央地域の三条市出身 中澤 有紗さん Arisa Nakazawa に今回唯一の市民参加としてご活躍いただきました。



中澤さんに終演後インタビューいたしましたので、皆さまにお届けしたいと思います! 



 Q 参加してどう感じましたか?

今回の公演への参加が、自分自身の財産になったと感じています。
リハーサルの段階からプロのダンサーの方々の技術だけでなく、考え方や
意識の高さに接することができ素晴らしい経験になりました。
また生のオーケストラや満員のお客様を見たのは初めての経験であり、
緊張というよりも
包み込まれるようなあたたかい気持ちになりました。

今回は周りのすごさに圧倒されついていくのが精一杯でしたが
次に機会があれば
得た財産を生かし、一層お客様に楽しんでもらえるような
出演者になりたいと思います。



Q この団体について

育む会が継続して公演を行うことで、着実に県央地域に舞台芸術の良さが
根付いてきていると思います。
それは今回の公演に関する事柄をメディアに取り上げていただいた後に地域の方々からの問い合わせが相次いだことからも伺うことができます。
新たな文化が地域に根付く様子は、出身者として力をもらえることであり、
誇りに思うので今後も継続していただ
きたいです。